|名誉会長挨拶

 障害により失った能力を嘆くのではなく、残された力を育てていこうと始めた手話ダンスでした。誰かが誰かの為に力になり支えあって活動していく、そういう会でありたいと願っております。

 此のダンスを見て頂く事が、障害を持った方への理解を深めるきっかけになればと願って居ります。障害を持った方同士、此のダンスで連帯感が生まれ、此の世を助け合って生きていこうという気持ちになって下さって居ります。

 三宅島にも手話ダンスサークルが誕生した事は本当に嬉しい事でした。これからも障害者の方が一般社会の中で権利と義務を担いながら差別されることなく生活できる、こういう考え方(ノーマライゼーション)を大切に活動して参ります。

 他のダンスと何かが違う。胸に伝わってくる温かさがある!
 此の手話ダンスを私は大切に育てて参ります。


 名誉会長 [会長]

渡嘉敷美恵子(とかしきみえこ)

京都出身 昭和29年 同志社女子大学家政科卒業
奉仕活動を続けて60余年。手話ダンス歴28年。
平成30年 文部科学大臣表彰受賞。

 「ボランティアを受ける側だった方が、ボランティアを
  する側になって生き甲斐にして下さっているのが何より
  の喜び。沖縄から岩手まで沢山の方に楽しんで頂いて
  います。」

|会長挨拶
  この会は 渡嘉敷美恵子先生が長年にわたり大切に育んでこられ 今日まで
 参りました。 現在、全国で大勢の方々に手話ダンスを通して、色々な活動を
 して頂いております。 
  これからも、渡嘉敷先生のお気持ちを大切に受け継ぎ“心を込めた手話ダンス”
 をコンセプトに「心と心を繋ぐ」手話ダンスの会を目指して参ります。

  皆様のお力をお借りしながら、会員一人一人のお気持ちを大切に、会の運営に
 努めて参りますので、よろしくお願いいたします。

 会長  (平成30年度より)
  遠藤 眞喜子 (えんどう まきこ)